■基本はあっても、万能のマーケティング手法はありません。
世には、マーケティングに対する考え方やメソッドが多くあります。それぞれ様々な視点からビジネスを見つめており、恐らくそのどれもが『少なくとも少しは』正しいのだと思います。ただ、それらが正しいかどうかは、当事者である我々にとって実はあまり問題ではありません。もちろん、いい加減なものよりは、『正しい』ものの方が良いのでしょうが、それらをきちんと役に立つように使えるかどうか、自身のビジネスにおいて結果や未来につなげられるかどうか、それこそが大切なのです。
■状況に合わせて、効果的なマーケティング活動を。
それぞれのマーケティング手法は、薬に例えられるかも知れません。現実の要求に合致した場合は大きな力を発揮しますが、機や場を読み違え不適切に使用すると、場合によってマイナスに働くことも少なくありません。それぞれ、自身の状態に合わせて適切に投与する必要があるわけです。薬は、体を健康な状態に戻すためのものであり、効果の最高到達点は”通常”の状態です。マーケティングは、事業計画を予定通り達成するための補完的な活動の一つと考えます。
■マーケティングは、事業に寄り添う必須の活動です。
弊社では、マーケティングをリスク回避という観点で、事業計画遂行の妨げになる問題を軽減するために不可欠な要素だと考えています。情報技術の発展に伴なうマーケティング・コミュニケーション環境の高次化・複雑化、または変化する顧客の姿・形を時代とともに捉えながら、お客様のビジネスの全体価値向上に寄与するマーケティング・コミュニケーション戦略の企画構築・プロデュース・運用支援を行ないます。